インタ-ンシップ制 ガイドライン

「学生が在学中に教育の一環として、企業等で一定の期間行う職業体験およびその機会を与える仕組み」です。アルバイト、就職・採用活動などとは異なりますのでご注意下さい。

(1)

連絡・問合せ先は、受け入れ部門ではなく、窓口となる方についてご記入下さい。なお、住所、電話、FAX、ホ−ムペ−ジ・電子メ−ルアドレスについてもご記入下さい。
インタ−ネットによる情報公開に支障がある場合には、その旨添え書きして下さい。

(2)

「半導体の設計」「決算書類の作成」などできるだけ具体的にご記入下さい。

(3)

学歴(大学、短大、高専等)、学部、学科、専攻、学年等できるだけ具体的にご記入下さい。特定の学校(例えば、〇〇大学のみ、国立大学のみなど)を対象とすることはできません。
受け入れは、原則として、学生個人ではなく、学校窓口を通じて行って下さい。

(4)

受け入れが複数の場合で、プログラムが異なる場合には、原則としてプログラムごとに別の募集要項にご記入下さい。
選考の結果として、募集人数に満たない場合があっても結構です。

(5)

期間は、〇月〇日〜〇月〇日まで、〇月〇月のうち〇日間、時間は、〇時〜〇時(休憩〇時〜〇時)など具体的にご記入下さい。

学事日程等の都合で若干の変更をお願いする場合があります。

(6)

本社〇〇部(〇〇市)、〇〇工場(〇〇市)など、研修場所を明示して下さい。研修場所が複数になる場合には、そのすべてをご記入下さい。

(7)

「労働者」に該当することがないようご注意下さい。スケジュ−ルも含めできるだけ詳細にご記入下さい。記入欄が足りない場合には、スケジュ−ル表等別紙を添付して下さい。

(8)

必ずしも支給する必要はありませんが、支給する場合には、1日〇〇円、1時間〇〇円等とご記入下さい。

(9)

必ずしも支給する必要はありませんが、支給する場合には、全額実費支給、〇〇円まで実費支給等とご記入下さい。

(10)

必ずしも支給する必要はありませんが、支給する場合には、1日〇〇円支給、1食当たり〇〇円補助とご記入下さい。また、社員食堂等の利用が可能な場合にはその旨ご記入下さい。

(11)

遠方からの受け入れの場合に、宿泊施設の準備が可能であれば、その旨ご記入下さい。なお、寮費や光熱費等を徴収する場合にはその基準もご記入下さい。

旅費を支給する場合には、併せてご記入下さい。

(12)

学生保険あるいは民間保険への加入が必要な場合にはその旨を記入し、民間保険への加入の場合には保険料負担についてもご記入下さい。

(13)

志望動機、自己PR、在学証明書、健康診断書等の書類が必要な場合には、書類名、書式等をご記入下さい。

(14)

研修終了後、レポ−ト提出を求める場合には、書式、枚数等をご記入下さい。

(15)

コンピュ−タ−、語学、自動車運転等の特技、資格、免許が必要な場合あるいは学生の興味、関心事項等をお知りになりたい場合にはご記入下さい。

(16)

工具、材料等に要する費用で学生に負担させるものがある場合、服装、所持品等に制約がある場合など、受け入れにあたって特に留意が必要な事項があればご記入下さい。

以上

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